【資産記録】個別株の中身を公開。国内3銘柄とスペースX、今日の資産変動も(2026年9月28日時点)

楽天証券の資産合計画面 2026年9月28日 株

先日「3日で資産が約10万円増えた」という記事を書いたけれど、今回はその続き。これまであまり詳しく書いてこなかった個別株の中身を、国内株と米国株に分けて公開してみる。あわせて、前回(9/26)からの資産の動きも記録しておく。

今日の資産変動(9/26 → 9/28)

楽天証券の資産合計画面 2026年9月28日
資産の変化 9月26日から9月28日の比較表

結論から言うと、資産合計は3,378,539円で、前回から−145円。ほぼ横ばいだった。

くま
くま

月曜の昼は、まだ投資信託が更新されてなかった。焦って見に行かなくてもよかったな。

動いたのは個別株だけで、国内株式が−213円、米国株式が+65円。投資信託は前回とまったく同じ数字になっている。これは値動きがなかったのではなく、確認したのが月曜の昼で、投資信託の基準価額がまだ更新されていなかったから。投資信託の値段は1日1回しか決まらないので、週末をはさむとこういうことが起きる。

今朝の日本株は、日経平均が一時67,000円台を回復したものの、そのあとは伸び悩み、前場はほぼ横ばいで終わっていた。自分の国内株の動きも、それに近い小さなマイナスだった。

国内株:保有しているのは3銘柄

楽天証券の国内株保有画面(オリエンタルランド・任天堂・NTT)2026年9月28日

国内株は、すべてNISAの成長投資枠で持っている。

くま
くま

NTTがしっかり稼いでくれてる。任天堂は…これからに期待!

  • オリエンタルランド(4661):評価額5,818円/評価損益+104円(+1.82%)
  • 任天堂(7974):評価額8,065円/評価損益−523円(−6.08%)
  • NTT(9432):評価額17,550円/評価損益+2,410円(+15.91%)

3銘柄の合計は31,433円で、評価損益は+1,991円(+6.76%)。

いちばん頑張っているのはNTTで、+15.91%。持っている金額も3銘柄の中でいちばん大きいので、国内株のプラスはほぼNTTのおかげと言っていい。反対に、任天堂は唯一のマイナスで−6.08%。オリエンタルランドは小さくプラス、という状況だ。

どれも普段の生活で名前をよく聞く会社ばかりで、金額も数千円〜1万円台と小さい。資産全体から見ればほんの一部だけど、「自分が知っている会社の株を持っている」という感覚は、投資信託とはまた違う楽しさがある。

米国株:スペースXを1銘柄だけ

楽天証券の米国株保有画面(スペースX)2026年9月28日

米国株は、スペースX(SPCX)の1銘柄だけ。これもNISAの成長投資枠で持っている。

くま
くま

スペースXは値動きが大きいから、毎日見るのがちょっとドキドキする。

  • 評価額:148.68ドル(円換算で23,443円)
  • 評価損益:+13.68ドル(+10.13%)/円換算で+1,806円
  • 参考為替レート:157.68円/ドル(9/28 12:00時点)

取得額は135ドルで、スペースXが6月にNASDAQに上場したときのIPO価格(1株135ドル)と同じ水準。今はそこから約10%上にいる。

ただ、スペースXは値動きがかなり荒い。上場直後の6月には225ドル台まで上がり、8月には104ドル台まで下がったこともある。さらに、上場前からの株主が株を売れるようになる「ロックアップ解除」が、9月24日のあとにも10月・12月と続く予定になっている。そのタイミングで売りが増えて、値下がりすることもあり得る。

米国株はドルで持っているので、株価だけでなく為替でも円換算の金額が変わる。前回の記事で書いた「円安で資産が増える」は、この米国株にもそのまま当てはまる。

まとめ

数字で並べてみると、個別株は国内・米国を合わせて約5.5万円。資産全体の2%にも満たない。資産のほとんどは投資信託で、個別株はあくまでサテライトの、さらにその一部という位置づけだ。

それでも、NTTが+15%、スペースXが+10%と数字が見えると、やっぱりうれしい。一方で任天堂のようにマイナスの銘柄もあるし、スペースXはこの先大きく動く可能性もある。個別株はこのくらいの小さな金額で、楽しみながら続けていくつもりだ。

次は、投資信託の基準価額が更新されたあとの数字もあわせて、また記録していきたい。

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