【観戦記】ハフィーニャ不在でも3発完封!ヘタフェに快勝してクラブ記録の開幕8連勝(2026.10.10 リーガ第8節)

10月10日、リーガ・エスパニョーラ第8節。バルセロナはホームでヘタフェと対戦し、3-0で勝利した。得点源のハフィーニャを欠く中でも危なげなく勝ち切り、リーグ戦は開幕8連勝。2013-14シーズンの記録を超える、クラブ史上最高の開幕ダッシュになった。

試合データ

日時2026年10月10日
大会ラ・リーガ 第8節
会場カンプ・ノウ(バルセロナ)
スコアバルセロナ 3-0 ヘタフェ
時間チーム得点者アシスト・備考
2分バルセロナアンソニー・ゴードンエリック・ガルシアの縦パスから(相手に当たってコースが変わる)
30分バルセロナガブリエウ・ジェズス一度奪われたボールを取り返して右足で
73分バルセロナジュール・クンデラミン・ヤマル

スターティングメンバー

GKジョアン・ガルシア、DFはジュール・クンデ、エリック・ガルシア、ジェラール・マルティン、シャビ・エスパルト。中盤はロドリ、ダニ・オルモ、ガビ。前線はラミン・ヤマル、ガブリエウ・ジェズス、アンソニー・ゴードン。

セビージャ戦からはスタメンを7人入れ替えた。ハフィーニャは代表活動中に太ももを痛めて欠場。その代わりに、ジェズスが加入後初めての先発出場となった。ラシン戦で負傷交代したジョアン・ガルシアも、ゴールマウスに戻ってきた。

試合の流れ

試合は開始わずか2分で動いた。エリック・ガルシアの縦パスを受けたゴードンがシュート。相手DFに当たってコースが変わり、GKの逆を突いてゴールに吸い込まれた。今夏ニューカッスルから加入したゴードンの、バルサでの初ゴールだった。

くま
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開始2分でいきなり先制!ゴードン、やっと初ゴールおめでとう!

ヘタフェは5-4-1で守りを固めてきたが、バルサは落ち着いてボールを回し続ける。30分には、ペナルティエリア内で一度ボールを奪われたジェズスが、すぐに奪い返して右足で決めて2-0。前半のうちに主導権を完全に握った。

くま
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取られてもすぐ取り返して決めるジェズス。このしつこさ、最高!

後半、60分にフェルミンとペドリ、72分にはベルナルとアデイェミを投入。73分、ヤマルのクロスにクンデが右足で合わせて3点目を奪い、試合を決めた。82分にはジェズスに代わってハムザも出場。守っては相手に決定機らしい決定機をほとんど与えず、無失点で試合を終えた。

くま
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3点目で一安心。やっぱり完封で勝つと気持ちいい。

注目ポイント

ゴードンのバルサ初ゴール。開幕から攻撃に絡む場面は多かったが、なかなかゴールが生まれていなかった。少しラッキーな形ではあったけれど、開始2分で結果を出せたのは本人にとっても大きいと思う。

ジェズスの初先発と2点目。ハフィーニャの代わりという難しい役割だったが、一度失ったボールを自分で取り返してゴールまで持っていった。あきらめずにボールを追う姿勢が、そのまま得点につながった。

クンデの今季初ゴールと、ヤマルのアシスト。ヤマルは自分で点を取らなくても、チャンスを作る役割でしっかり存在感を見せた。

観ていて感じたこと

ハフィーニャがいないと聞いたときは少し不安だったけれど、終わってみれば3-0の完勝。誰か1人に頼らなくても点が取れるのは、今季のバルサの本当の強さだと思う。

スタメンを7人も入れ替えて、この内容で勝てるのも心強い。ジョアン・ガルシアが無事に戻ってきて、無失点で終えられたのもうれしいポイントだった。

くま
くま

開幕8連勝でクラブ新記録!このままどこまで行けるか楽しみすぎる。

次の試合に向けて

これでリーグ戦は開幕8連勝。2位のアトレティコ・マドリードとの勝ち点差は5に広がった。次は10月13日、チャンピオンズリーグでガラタサライと対戦する。ハフィーニャはあと2試合ほど欠場する見込みと伝えられているので、ジェズスやゴードンが引き続き結果を出せるかに注目したい。

今季のメンバーの背番号や国籍は「2026-27シーズン バルセロナ選手名鑑」にまとめています。

※本記事は公開されている試合結果・報道をもとに、一サポーターの視点でまとめた観戦記です。データや評価に誤りがあればご容赦ください。

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